ベンツW210 211ルックヘッドライト

W210/E320ワゴン、2000年モデルのオーナー様より「ヘッドライトのレンズが曇ってきたので交換したい」とのご相談をいただきました。
W210のヘッドライトレンズはプラスチック製で、1995年~2002年という製造年から考えても、曇らずに透明度をキープしている車輌のほうが少ないのが実情です。
1999年モデルまでの前期型ですとレンズのみの交換が可能なのですが、後期モデルについてはレンズがユニットに接着固定されている構造のため、ヘッドライトユニットごとアッセンブリーでの交換が必要になります。

当店の目玉商品でもあります「W210 99年式迄用 ヘッドライトレンズ」は、お手軽に愛車の顔つきを一新できるパーツということもあり、お陰様で膨大な個数を販売しておりますが、後期型の場合はお手軽とは言えないコスト、具体的にはキセノンだとパーツ代定価約¥30万ほどがかかるので、お悩みのオーナー様も多くいらっしゃると思います。

そこで、どうせ交換するならキセノンで新型ルックにリフレッシュといったオーナー様にお勧めなのが「ZONE RACING製 W211ルックキセノンヘッドライト」です。

このパーツは前期用と後期用共に設定があり、光軸調整機能を生かしたまま取付が可能となるローコストでハイクオリティーなアイテムです。

(写真、上左、上中)交換前のヘッドライトです。経年劣化で透明度が低く、こうなってしまうと肝心の光量も低下してしまいます。

(写真、上右)交換後、ハロゲンからキセノンライトに変更され、見違えるほど明るい視界を確保することができました。
この明るさであれば、雨の日の夜間運転も安心ですね。
(写真、下)見た目もW211前期モデルルックのプロジェクターヘッドライトへと一新され、機能性とビジュアルを兼ね備えたカスタムとなり、オーナー様にも喜んでいただくことができました。

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