ショックアブソーバーMONROE

モンロープロテクションキットはハイクォリティ・マイクロセルラー・ウレタンバンパーにより、バンプストローク限界付近での衝撃を吸収するほか、過度なロール・ノーズダイブ・積載時の車体沈み込みをコントロールし、ショックアブソーバの機能をより効果的に発揮します。さらにショックブーツがセットになっており、飛び石や汚れからピストンロッドを守り、ショックアブソーバの寿命を延ばします。

モンローの歴史
1916年/USA モンローの歴史はタイヤポンプメーカーから
第一次世界大戦勃発から2年、ガソリンスタンドもカーショップもまだ無かった頃、当時青年実業家だったオーガスト.F.マイヤーは、道ゆく車のタイヤが頻繁にパンクし、ドライバーが路上で修理している光景を見て、これにヒントを得、タイヤポンプの製造会社ブリスクブラストマニュファクチュアリングカンパニーを創設しました。
1926年 世界初のショックアブソーバを発明
モンローオートイクイップメントカンパニーが世界初のショックアブソーバになるモンローショックエリミネーター(衝撃除去器)を発明しました。
1929年 ダブルアクションタイプショックを発明
今日の原型となるダブルアクションタイプ(伸び縮み双方に働く)ショックアブソーバを世に送り出しました。
1964年
モンローは自動車用ショックアブソーバを中心に開発・製造・販売を一貫して行う企業としてアメリカ国内だけでなく、ヨーロッパはベルギー・セントトゥルーデンを皮切りに世界各国へ拠点展開をスタートさせました。
1973年/JAPAN 日本進出・モンロージャパン(株)創設
モンローオートイクイップメントカンパニーの100%小会社としてモンロージャパン株式会社を創設し、日本のアフターマーケットに向け、モンローショックアブソーバの輸入・販売を開始しました。
1977年/USA (旧)テネコ社へ加わり自動車部品事業部設立
モンローオートイクイップメントは旧テネコ社に買収されました。同年テネコ社の事業部として自動車部品事業部が設立され、アメリカビッグスリーをはじめメルセデスベンツやポルシェ・フォルクスワーゲンなどヨーロッパのカーメーカー及びほとんどの日本のカーメーカーに純正品としてモンローショックアブソーバを提供するようになりました。
1987年/JAPAN テネコオートモティブジャパン(株)へ社名変更
モンロージャパン株式会社からテネコオートモティブジャパン株式会社へ社名変更し、取扱商品に4WD専用スポーツショックアブソーバのランチョとエキゾーストシステムのウォーカーを加えました。
1999年/USA テネコオートモティブ社へ社名変更
旧テネコ社より自動車部品事業部が独立し、テネコオートモティブ社へ社名変更しました。
2005年 (新)テネコ社へ社名変更
米国テネコオートモティブ社はテネコ社へ社名変更しました。
テネコ社は現在アメリカイリノイ州レイクフォレストに本社を置き、世界24ヶ国約80ヶ所の拠点と19,000人の従業員を持ち、ライドコントロール並びにエキゾーストシステムのそれぞれ世界最大のメーカーとしてそれぞれMONROE・RANCHOやWALKER・DYNOMAX・GILLETブランドを展開しています。
モンローの品質
モンローの各生産設備及びロジステック機能は確かな開発・設計プロセスと品質管理によりISO規格及びカーメーカーから指定されるQS9000等の品質基準に適応しています。これらの純正品生産技術と80年以上のマーケティング活動はアフターマーケット市場製品の、より優れた操作性、快適性、安全性を提供する製品作りに反映されています。1982年ガスマチック、1990年センサ・トラック、2002年リフレックスと、絶えず革新技術を投入した製品をリリース。モンローショックアブソーバを装着した車両は安全性と適応性の進化を遂げ、ドライバーは車の操作性が向上したことを実感することになります。

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