メルセデス・ベンツ用 MOLL(モル)バッテリーメルセデス・ベンツ用 MOLLバッテリー
MERCEDES BENZ

お客様のバッテリー無料引き取りいたします

スリーポイントでは、バッテリーお買い上げのお客様がご不要になった使用済みバッテリーを無料でお引き取りしております。

処分をご希望のお客様は、商品をお届けした箱に使用済みのバッテリーを梱包のうえ、当店までご返送ください。
なお、返送にかかる運送料はお客様負担とさせていただきますのでご了承ください。

MOLL AGMバッテリー

ベンツ純正バッテリーMOLL AGMバッテリーは電解液を吸着させたグラスマット(AGM技術) を電極間に配置した新構造のハイテクバッテリーです。
AGMテクノロジーは発生する水素/酸素ガスの放出を全てグラスマットが再吸着する為に完全メンテナンスフリーとなります。
電極間内部抵抗が少ないためにこれまでに無いハイパワーと長寿命を実現しました。

MOLL M3 plus・K2 バッテリー

ベンツ純正ブレーキローターM3 plus・K2に採用されている独自の二重蓋構造(特許)は、最高レベルの安全性と液漏れ防止機能を実現、液消費量を最小限に制御したメンテナンスフリー構造や、より改善された自己放電対策のみならず渋滞時のアイドリング運転や低速走行時においても高い充電効率を実現し独自の特許取得コネクターパーツを採用するなど高品質追求の姿勢は、最高レベルの耐久安定性能を約束します。

MOLL Batterien 社

1946年に初めて蓄電池を製作して以来ドイツ バイエルン州の工場から世界中に向けて、何百万個ものバッテリーを出荷しております。

同社はVWやAudi、Porscheなどの純正装着バッテリーとして採用され、ポルシェ最優秀サプライヤー賞を5度、VW・Audiグループ最高品質サプライヤー賞を6度受賞するなど、ドイツの高級車メーカーにその品質と新技術開発力を高く評価されており、新たにイタリアのプレミアムスポーツカーメーカーであるランボルギーニにも純正装着品として採用されています。
ドイツ国内製造のみで生産を続ける独立した唯一のバッテリー専門メーカーです。

自動車用【ベンツ】バッテリー

鉛蓄電池は、正極(陽極板)に二酸化鉛、負極(陰極板)には海綿状の鉛、電解液として希硫酸を用いた二次電池で正極・負極の双方から電解液中に硫酸イオンが移動することで充電され、電解液中の硫酸イオンが正極・負極の双方に移動することで放電を行います(詳細は後述)。放電すると、硫酸イオンが正極・負極の双方に移動するために電解液の比重は低下し、逆に充電すると上昇します。なお、電解液の比重の変化は、放電時に正極で水が作られることも関係しています。

短時間で大電流放電させたり、長時間緩やかな放電を行っても比較的安定した性能を持ち、アルカリ蓄電池類の弱点であるメモリー効果はありません。一方、放電時に発生する硫酸鉛が結晶化するとサルフェーションと呼ばれる現象を起こして充放電の容量を著しく低下させたり、極寒地では比重の低下に伴って電解液が凍結しやすくなり、場合によっては破裂する恐れがあるため、満充電の状態を維持することが望ましいとされています。

鉛蓄電池は放電し切ると、負極板表面に硫酸鉛の硬い結晶が発生しやすくなります。 この現象がサルフェーション(白色硫酸鉛化)と呼ばれるものです。 負極板の海綿状鉛は上述のサルフェーションによってすき間が埋まり、表面積が低下します。 硫酸鉛は電気を通さず抵抗となる上、こうした硬い結晶は溶解度が低く、一度析出すると充放電のサイクルに戻ることができないので、サルフェーションの起きた鉛蓄電池は十分な充放電が行えなくなり、進行すると使用に堪えなくなります。

一方、正極板の二酸化鉛は使用していくにつれて徐々にはがれていきます。 これは脱落と呼ばれ、反応効率低下の一因となります。

鉛蓄電池が使用できなくなるのは、これらの電極劣化による容量低下が主な原因です。 鉛蓄電池は、他の二次電池と異なりメモリー効果が無いため、過放電を避けて使用後すぐに充電を行い、いつも充電容量を満たしておくことが望ましいとされています。深い放電を行うと劣化が早く、数回程度の使用で使用不能に陥るおそれもあります。

鉛蓄電池の使用可能期間(寿命)は、維持管理の状態で大きく左右されます。過放電や過充電による電極版のダメージを予防するための「充放電の管理」と、充電時のガス化で電解液が減少するために電極版が露出して酸化するのを回避するための「精製水補充」(補水)が重要です。

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