硬派の走りを代表するトータル チューナー BRABUS
ドイツ北西部ボットロップに本拠地を置くBRABUS(ブラバス)社は世界50ヶ所に販売拠点を持ち、メルセデスベンツという枠を外しても世界最大のチューナーズ・ブランドと言って過言ではありません。
BRABUSの設立者であり、今日も社長として全てを統括する「ボード・ブッシュマン 」がこの地でBRABUSを正式にスタートしたのが'77年の事、高い技術力や高品質に裏付けられる圧倒的な高性能を提供し続け、それからわずか20年ほどで急成長を遂げました。
BRABUSは視覚的な派手さを演出するのではなく、実質的な部分を重んじて空力デバイスを装着し、オリジナル以上に上質な素材をふんだんに使用するインテリアも、オリジナルを知る人が使って初めてその良さがわかるものです。
彼らの開発能力や技術力はチューナーレベルを越えたものでありメーカーに近く、それ故に厳しいメルセデスベンツ・カスタマーをあらゆる点で満足させる事が出来るといえます。
メルセデスベンツはそのまま乗っても十分なパフォーマンスや高い信頼感を与えてくれる極めて高品質なクルマとして、どのモデルもそのクラスの指標となっている。
しかし、それでも物足りないカスタマーはどこの世界にも必ず存在する。そんなエクスクルーシブな要求に応えるべく数多くのメルセデスベンツ・スペシャリストが存在するが、ドイツ北西部ボットロップという小さな街に本拠地を置くブラバスは別格と言えよう。
世界106ヶ所に販売拠点を持ち、年間7,500台ものコンプリートカーを販売するBRABUSは、メルセデスベンツという枠を外しても、世界最大のチューナーズ・ブランドと言っても過言ではないのだ。
BRABUSの歴史
ブラバスの歴史BRABUSの設立者であり、今日も社長として全てを統括する「 ボード・ブッシュマン 」 がこの地でBRABUS ( ブラバス ) を正式にスタートしたのが77年の事。
それからわずか20年ほどで急成長を遂げたわけだが、その最も大きな理由は高い技術力や高品質に裏付けられる圧倒的な高性能を提供して来たからに他ならない。
例えばメルセデスベンツのパワーユニットがV12DOHC 6L、V8 DOHC 5Lの頃にBRABUS ( ブラバス ) ではV8で6.5L、V12で7.3Lを実現していた事もその一つの証と言えよう。
しかも、それらは単純にパワーを追い求めたもではなく、あくまでもドライバビリティを追求した結果から生まれた圧倒的な動力性能である事も見逃せない所である。
エクステリアやインテリアのカストマイジングについても同じ事が言える。 彼らのやり方は視覚的な派手さを演出するのではなく、実質的な部分を重んじて空力デバイスを装着し、オリジナル以上に上質な素材をふんだんに使用するインテリアにしても、オリジナルを知る人が、使って初めてその良さが解ると言った類のものなのである。
ブラバスの歴史BRABUS ( ブラバス ) はその素材となるメルセデスベンツに不満があって手を加えるのではない。
元々の高い完成度や品質、性能を認めながら、潜在能力を徹底的に引き出す事でエクスクルーシブな要求を満足させているのである。
言い換えれば、いくら高級車であっても量産車である以上出来ない事は沢山ある。
それを実践しているに過ぎないのだ。
とは言え、その為には極めて質の高い技術力とそれを支える優秀なスタッフ、更に資金力を必要とする事は言うまでもない。もちろん、BRABUS ( ブラバス ) はそれらを全て備えている。
小規模ながらテスト・トラックまである7万4000平米という広大な敷地と、最新鋭の本社ファクトリーを見るとそれは容易に理解が出来る。
ブラバスの歴史27年ほど前にメルセデスベンツ開発部門から移籍して以来ブラバスの 開発部門を統括するウルリッヒ・ゴウフレー氏の手腕も見逃す事は出来ない。
BRABUS ( ブラバス ) が他のチューナーに先んじて高性能なパワーユニットを次々に送り出せたのも彼の功績によるものであるし、彼の元で多くの優秀な人材が育成されたのである。これにドイツ伝統のマイスター制度に支えられる生産部門の高い技術力が加わり、丹念に仕上げられるのだからクオリティの高さも納得が出来る。
例えば、エンジンにしてもクランクシャフトやカムシャフト、コンロッドやピストンといったムーブメントパーツのほとんどはマイクロテスターやバランサーを駆使して徹底的にフリクション低減を図り、場合によってはオリジナルパーツを組み込む。
空力デバイスにしても CAD / CAM でエアロダイナミクスをシュミレーションした上でシュトットガルトの実験室で実車テストを行いその後製品化する。要するに、彼らの開発能力や技術力はチューナーレベルを越えたものであり、メーカーに近いのである。
それ故に厳しいメルセデスベンツ・カスタマーをあらゆる点で満足させる事が出来るのだ。

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