ベンツEクラス

AMGホイール W211用

ベンツCLSクラス

AMGホイール W219用

ベンツSLクラス

AMGホイール R230用

ベンツCLKクラス

AMGホイール W209用

ベンツMクラス

AMGホイール W164用

ベンツRクラス

AMGホイール W251用

AMG社とは
1967年に創業。創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト、エンジニアのエバハルト・メルヒャー、アウフレヒトの故郷であるグローザスバッハの頭文字からAMGとしました。 かつては、BMWのチューナー、アルピナと同様、独立したチューナーだったが、1990年代後半からメルセデスの傘下に入り完全子会社化されて、現在はBMWのMモデルやアウディのSシリーズ同様、高性能エンジンを搭載したシリーズモデルとなっています。AMGは創立以来モータースポーツに果敢に挑戦し、現在はドイツツーリングカー選手権(DTM)およびF1で目覚しい活躍を続けており、1996年からF1のセーフティーカーおよびメディカルカーを担当しています。 AMG仕様の開発は、メルセデス側が新車開発の段階からAMG側に車両情報が送ることでスタートするため、メルセ デスの新車公開とほぼ同時にAMG仕様が公開されています。 メルセデスの傘下に入る以前のAMG仕様車は通常のモデルに対して威圧感があるスタイリングでしたが、傘下に入って からは大人しめなスタイリングに落ち着いてきました。最近では、AMGモデル以外にも通常モデルのオプションとしてAMGのアルミホイールやエアロパーツが装着される 「AMG スポーツパッケージ」を設定しており、AMGモデルを購入しなくともスポーティーなエクステリアに仕上げることができるようになりました。 外観をAMG仕様にした後にノーマルのエンブレムをAMGのエンブレムに付け替える事(E350→E55等)があり、これはエンブレムチューンと呼ばれています。圧倒的なパワーを心のままに操る、官能的なまでのドライビングフィール。全身から放たれる、鮮烈にして存在感に満ちたダイナミックフォルム。そして、AMGならではの比類ない個性。“AMG”のエンブレムを付けたすべてのモデルには、限りない進化を可能にするメルセデス・ベンツAMGならではの情熱が息づいているのです。
通常モデルとの違い
外観上のノーマルとの違いは、各モデル専用のアルミホイールやエアロパーツが装着され、リアエンド右上にAMGのエンブレムが付くほか、リアエンド左上にはC55、S65等数字2桁のエンブレムが付きます(SLKクラス(R170)の「SLK230 AMG」など一部例外もあります)。 また、強化ブレーキシステムや専用のスポーツサスペンション・チューンされたエンジン・マフラーが搭載され、極めてスポーティーなドライブが可能であり、内装やシートにも通常モデルと比べて高級な素材を使用して質感も向上させ、ベンツではなくAMG車としての個性を際だたたせています。 AMGのロゴが入ったスピードメーターは300km/h以上刻まれていますが、実際には一般の欧州車同様250km/hでスピードリミッターがかかります。
現行車種
現在日本で販売されている車種は下の通りとなりますが、欧州にてはエアロキット装備の無いモデルやディーゼルエンジン搭載のモデルも選択が可能です。
基本的に同じ「系」に属す車種には同じエンジンが搭載されておりますが、過給器の有無や出力の違いがあります。
W221,R230,W204,W203,W216,W463,R171,W251,W219,W245,W212,W211
系譜
65系
  • ツインターボチャージャー付き 6.0L V型12気筒SOHCエンジン(M275 AMG)搭載
  • S65 ロング(612ps/102.0kg・m)
    最高出力450kW(612ps)、最大トルク1,000N・m(102.0kg・m)という驚異的な性能を誇るツインターボチャージャー付6.0リットルV型12気筒エンジンを搭載したSクラス、それがS65AMGロングです。
    ゆとりに満ち溢れたパフォーマンスが形となって現れたスタイリング、チタニウムグレーペイントを施した19インチのマルチピースAMG 5スポークアルミホイール、走りへの暑い意思を主張する専用デザインのAMGデュアルツインクロームエグゾーシストエンドが、S65AMGロングのアグレッシブな個性を視覚的に訴えかけます。
    名実共にSクラスの頂点を極めるトップパフォーマンスモデル、S65 AMGロング。その類まれなるポテンシャルが、いまだかつてない走りの世界へとあなたを導きます。
  • SL65(612ps/102.0kg・m)
    メルセデスのスポーツスピリットを象徴する存在として、人々の羨望のまなざしを浴びるSLクラスが到達した二つの頂点、SL63 AMG、SL65 AMG。それはまさに、SLクラスを極めるトップパフォーマンスモデルです。ブラックペイントされたリップを備えるフロントスポイラーや専用のサイド&リアスカートが、ロー&ワイドな印象を際立たせるSL63 AMGは、高回転設計が施された6,208CC DOHC V型8気筒エンジンを搭載。走行設定にかかわる操作スイッチを統合したAMGドライブユニットシステムも新採用しました。
    SL65 AMGは、オイルクーラーへ導入する空気流量をより高めるため、フロントバンパーの両サイドにエアアウトレットを設けたノーズに、1,000N・m(102.0kg・m)の圧倒的な最大トルクを発生するツインターボチャージャー付6.0リットルV型12気筒エンジンを搭載。至高の走りと他を圧する無類の存在感を放ちます。
  • 6.2L V型8気筒DOHCエンジン(M156)搭載
63系
  • E63/E63 AMGステーションワゴン(514ps/64.2kgm)
    卓越した走行性能を支援するエアロダイナミックなフォルムに、AMGが全面的に新開発した6.3リットルDOHC V型8気筒エンジンを搭載。
    最高出力378kW(514PS)/6,800rpm、最大トルク630N・m〈64.2kg・m〉/5,200rpmのハイパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスとともに発揮し、AMG専用に最適化されたAIRマティックDC*サスペンションなどと相まって、圧倒的な走りの歓びをお届けします。
    そして、エアインテークをワイド化し、新たにサイドエアアウトレットを備えた精悍なフロントスポイラーなど、紛れもないAMGの個性を放つスタイリングが、所有する誇りと歓びを際立たせます。
    Eクラスの美しく機能的なフォルムをベースに、AMGのスポーツスピリットを余すところなく体現したオリジナルデザインを採用。AMGのエアロダイナミクス技術を駆使したフロントスポイラーとサイド&リアスカートが低重心シルエットを際立たせ、E 63 AMGならではの圧倒的な存在感を放ちます。
    そして、アグレッシブなチタニウムグレーペイントの18インチAMG5スポークアルミホイールに、フロント245/40R18、リア265/35R18のワイドタイヤを装着。その卓越したグリップ性能が、AMG専用に強化されたサスペンションやブレーキシステムと相まって、E 63 AMGを操る歓びを支えます。
  • CLS63 (514ps/64.2kgm)
    メルセデスの美学を余すところなく体現した流麗なCLSクラスに、AMG最新の独自技術を投入したハイパフォーマンスモデルが誕生しました。CLS63AMG。卓越した走行性能を支援するエアロダイナミックなフォルムに、AMGが全面的に新開発した6.3リットルDOHCV型8気筒エンジンを搭載。最高出力378kW(514PS)/6,800rpm、最大トルク630N・m(64.2kg・m)/5,200rpmのハイパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスとともに発揮し、AMG専用に最適化されたAIRマティックDC*サスペンションなどと相まって、圧倒的な走りの歓びをお届けします。そして、ブラックアウトされた2本フィンのフロントグリルや、ワイドなエアインテークが印象的なフロントスポイラーなど、紛れもないAMGの個性を放つスタイリングが、所有する誇りと歓びを際立たせます。ご堪能ください、CLS63AMGの大胆なる独創と極められたドライビングフィールを。それこそが、メルセデス・ベンツAMGです。
  • CLK63/CLK63 AMG カブリオレ(481ps/64.2kgm)
    メルセデスの長い歴史のなかで、輝かしい伝統と進化を積み重ねてきた歴代のクーペとカブリオレ。そこには、脈々と受け継がれてきた独自の美学と、常により高い次元での走りを希求する情熱が流れています。その熱い思いは、CLKクラスにも注入され、伝統と革新が調和した美しい個性を創造しています。CLクラスやSLクラスに共通するダイナミックなフロントデザイン。力強いウェッジシェイプと流麗なルーフラインが見せる、エレガントなクーペフォルム。そして、上質なくつろぎのインテリア。さらに、CLK 350 アバンギャルドには3.5リットル DOHC V型6気筒エンジンや、電子制御7速A/Tの7G-TRONICを採用し、よりスポーティなドライビングを実現。ハンドリングの愉しさを際立てるシャーシのトータルチューニングDIRECT CONTROLも全車に標準装備しています。美しさに秘めた卓越した走行性能。CLKクラスは、時代の先を走ります。
  • ML63(510ps/64.3kgm)
    プレミアムSUVの先駆けとして進化を続けるMクラスのトップパフォーマンスモデル、ML63 AMG。その比類なき価値は、力強くワイドなスタンスを強調したAMGオリジナルのスタイリングを目にするだけで直感できます。
    そして、アクセルを踏みこむ瞬間に魅了されるのが、モータースポーツで培った独自技術を駆使してAMGが全面的に開発した6.3リットルDOHC V型8気筒エンジン。最高出力375kW(510ps)/6,800rpm、最大トルク630N・m(64.2kg・m)/5,200rpmのハイパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスとともに発揮し、AMG専用に最適化されたエアマチックサスペンションなどど相まって、圧倒的な走りのダイナミズムを体現。そして、ワイドでスクエアなエアインテークを備えた精悍なフロントスポイラーや21インチのAMG 5ツインスポークアルミホイールなど、紛れもない個性を放つスタイリングが、所有する誇りと歓びを際立たせます。
  • C63
    ドイツツーリングカー選手権(DTM)において白熱したレースを展開する新型AMG Cクラス。その極限まで磨き抜かれた性能と熱きスポーツスピリットを受け継ぎ登場したのが、このC 63 AMGです。全身にわたり綿密なエアロダイナミクスを追求したボディには、メルセデス・ベンツAMGの粋を結集して開発された6,208CC DOHC V型8気筒エンジンを搭載。最高出力336kW(457PS)というAMG Cクラス レーシングツーリングカーにも迫るパフォーマンスを、自然吸気ならではのシャープなレスポンスとともに発揮します。そして、紛れもない個性を放つスタイリングが所有する誇りと歓びを際立たせます。ご堪能ください。C 63 AMGが放つ圧倒的な個性を、そして官能的なまでのドライビングフィールを。研ぎ澄まされた感性に響くこの存在こそが、メルセデス・ベンツ AMGなのです。

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